どろあわわは毛穴の悩みに効果的!使って分かった洗浄力の落とし穴とは

どろあわわは2010年の発売以来、多くの人に選ばれ続けている泥石鹸です。

2018年には成分などを改良しリニューアルされた事でも話題になりました。

そんなどろあわわの美肌に対する効果が気になっているって人もまだまだ沢山いますよね。

 

なので、この記事ではどろあわわの効果・洗浄力などを詳しくお話していきます。

知っておきたい注意点などもご紹介しているので、よろしければご覧くださいね♪

 

どろあわわを使ってみた口コミ!毛穴が綺麗に!?

毛穴の黒ずみやシミなどといった年齢肌の悩みを抱えていた私は自分の汚肌に嫌気がさしていました。

同年代の友達といても私だけ年上にみられる事もしょっちゅうで、どうにかしたいと考えている時にどろあわわに出会いました。

私は今年で40歳ですが、この歳になるまでただ指をくわえてお肌の老化を見てきたわけではありません。

当然「口コミでいい評価」があるスキンケアなどはどんどん試しましたし、お肌に良いって聞いた事は取り合えず取り組んできました。

 

ですが、基本的に毛穴の悩みは解消される事は無かったんですね。

そういう過去もあるので、どろあわわを始める際はあまり期待はしておらず、

「どうせコレもダメなんだろうなぁ」位の気持ちで所謂ダメ元で始めたんですね。

 

数週間どろあわわを使用していたある朝、鏡の前でついつい「えっ?毛穴どこ?」なんて独り言が出てしまいました。

そんな嬉しい違和感に気付いてからは、満足してどろあわわを続けています。

 

注意しなければならないどろあわわの洗浄力って?

これは私が実際にどろあわわを使ってみた体験談って感じですが、使用開始して数日はお肌がつっぱってしまっていました。

元々お肌が弱いとかでは無いと自分では思っているので、ちょっとビックリしましたね。

 

逆に言うとそれだけ高い洗浄力が期待できるって事でしょうか。

一応、気になったのでどろあわわの成分を調べて見ました。

 

↓どろあわわの全成分

水、グリセリン、ベントナイト、ミリスチン酸、ステアリン酸、BG、酸化チタン、水酸化K、ラウリン酸、ジステアリン酸PEG-150、ステアリン酸グリセリル(SE)、コカミドプロピルベタイン、海シルト、タナクラクレイ、アスペルギルス/コメ発酵エキス、加水分解コンキオリン、乳酸桿菌/コメヌカ発酵液、シロキクラゲ多糖体、サクシノイルアテロコラーゲン、豆乳発酵液、ヒアルロン酸Na、黒砂糖エキス、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ココイルメチルタウリンNa、ステアリン酸グリコール、EDTA-2Na、メチルパラベン、プロピルパラベン

私はこういった成分名などに明るくないため、ぱっと見では何が何だか状態・・・。

ですが、私が苦手な成分は入っていない模様。

だとしたらやっぱり洗顔後のケアをしっかりしなきゃなぁって感じで使っています。

 

ですが、調べて分かったんですが「お米」「大豆」にはアレルギーがあるんですね。

どろあわわには

  1. コメ発酵エキス
  2. コメヌカ発酵液
  3. 豆乳発酵液

といった成分が含まれていますが、原材料は「お米」と「大豆」です。

当然アレルギーを持っている人は使用しない方がいいですね^^:

 

まとめ

どろあわわの効果についてお話してきましたが、どうだったでしょうか。

汚れに対する効果は抜群でしっかり洗える印象を受けたどろあわわですが、裏を返すと洗浄力が強すぎてお肌がつっぱるって人もいると思います。

ですが、深刻に考える必要は無く洗顔後にスキンケアをする人であれば問題無いと思いました。

化粧水などでのケアが面倒って人にはオススメできませんね^^:

 

実際、化粧品や洗顔などは自分で使ってみるまでは本当の所は分からなかったりもするので、実際に1度使ってみてもいいかもしれませんね。

お肌が弱いって自覚がある人は使用前にパッチテストをお忘れなく!

 

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